不動産投資 不動産投資とは Apartment management

Apartment management 01

マンションエントランスの画像

マンションや土地・建物を保有し、そこから家賃などの収益を得たり(インカムゲイン)、売却する事で利益を得る(キャピタルゲイン)こと。特に近年では都心部の物件に限定し、安定収入源の一つとして運用される方が多くなってきています。

不動産投資の種類

当社では主に「ワンルームマンション」の投資と資産運用をご提案していますが、ここでは、一般的かつ広義の“不動産投資種類”をご紹介します。

不動産投資の基本三本柱

  • 一棟投資 マンションのアイコン

    一棟投資 (アパート/マンション投資)

    字のごとく、土地・建物へ丸ごと投資するために初期費用が高額になり、建物の修繕・管理にも多額の費用が必要となります。全てを個人で所有することになるため、将来発生するリスクも個人で丸ごと負担することになることからハイリスク・ハイリターンな投資種別と言えます。
    短期目線で考えると利回りが良いとされています。

  • 区分投資 ワンルームのアイコン

    区分投資 (ワンルーム投資)

    マンション等を一部屋ごとに小分けし、各部屋ごとにオーナーが異なるケース。少額から投資可能なため、資産運用プランが立てやすく購入時の融資も保証人等は必要なく、比較的スムーズです。長期目標の運用となるため短期間の利回りは良くないですが、マンションの立地や資産価値により分散して所有することができ、災害時のリスクヘッジが出来ます。

  • 戸建て投資 戸建てのアイコン

    戸建て投資 (中古物件)

    一軒家を購入して「貸家」として運用するケースです。
    一軒家の場合、多くが木造で鉄筋コンクリート造と比較しても、外壁や外構等建物への修繕費用が多額に必要となり、中には、庭の剪定費用まで請求されることもあります。基本的にマンションとは造りが違うため、内装に関してもリフォーム費用が高額になりがちです。購入前の調査、購入・売却時の適正価格予測、リフォーム費用負担、数年後の資産価値など様々な情報精査が求められ、投資上級者向きとも言えます。

その他不動産投資

  • サービス付き高齢者住宅(福祉施設)

    シェアハウス

    民泊

  • コインパーキング / 駐輪場

    トランクルーム / レンタル物置

    REIT(J-REIT・不動産投資信託・証券化不動産投資)

  • 底地投資 (保有している土地のみを貸出して運用:コンビニ事業用地など)

    借地権投資(建物所有を目的とし、土地を借りて行う投資法)

不動産投資には様々な種類があり、各自の資産状況や 短期・長期などの視点によっても何を選択すべきか変わってきます。
ララプレイスでは低リスク・長期安定型のマンション経営をご提案しています。

不動産投資5種類の比較表

※横スクロールで全てご覧いただけます。

 
投資額
利回り ※2
物件選定難易度
管理難易度
融資難易度
節税対策
一棟投資
区分投資
戸建投資
土地購入からの
新築投資
REIT(リート)
※1
不要
不可
×
  • ※  上記は投資手法を比較したモデル図です。投資する物件により条件は異なり、各不動産投資の利回りを保証するものではありません。
  • ※1 REITとは投資をおこなう複数の投資者から募った資金で不動産投資をおこない、
    得られる収益を原資として投資者に配当する「不動産投資信託」のこと。
  • ※1 利回りは、投資や資産運用を考えるうえで大事な指針となります。仮に銀行に定期預金した場合の利回りが
    0.02%程度であり、原資に対して年間で0.02%(原資100万円なら1年で200円)増える見込みとなる。ワンルームマンションの利回りは一般的に3~5%程度と言われている。